木屋町DARUMA

10月3日[土]より渋谷シネパレスほか全国順次ロードショー

究極の衝撃作、遂に解禁!

  • 榊 英雄(監督)
    1970年長崎県五島市出身。95年に『この窓は君のもの』(古厩智之監督)主演で俳優デビュー。その後も『VERSUS ヴァーサス』(00/北村龍平監督)、『ALIVE』(02/北村龍平監督)、『楽園~流されて~』(06/亀井亨監督)に主演。『突入せよ!「あさま山荘」事件』(02/原田眞人監督)、『あずみ』(03/北村龍平監督)、『北の零年』(04/行定勲監督)などに出演し、俳優としてのキャリアを重ねている。07年、『GROW-愚郎』で商業監督デビュー。以降、様々な視点で人間ドラマを描き続けている。14年公開の『捨てがたき人々』は、第26回東京国際映画祭コンペティション部門正式出品、第9回KINOTAYO映画祭批評家賞受賞。

    監督作品:『終着駅の次の駅』(短編/2003 *「監督感染」の一編として)『GROW-愚郎』(2007)『ぼくのおばあちゃん』(2008)『誘拐ラプソディー』(2010)『トマトのしずく』(2011)『捨てがたき人々』(2014)『流し屋 鉄平』(2015 *東映Vシネマ)『父と息子』(短編/2015 *甲斐バンド短編映画企画「破れたハートを売り物にして」の一編として)『ティーチャー・シスター・ヘルパー』(2015)『ネイキッド デザイヤー』(2015)

  • 丸野裕行(原作・脚本)
    1976年生まれ。京都市生まれ。作家、脚本家、映画プロデューサー。株式会社オトコノアジト代表。裏社会ライターとして、アンダーグラウンドの取材を続け、実話系雑誌や裏モノ系雑誌などに携わる。2013年には、各出版社に刊行を断られ続けた小説『木屋町 DARUMA』を電子書籍で出版。ラジオのパーソナリティー、トークイベント、テレビ出演などでタレントとしても活躍しており、特別監修・責任編集長として、動画メディアサイト『ウーテレ』、求人ポータルサイト『Qtty』は、広告宣伝ナシで2ヵ月最短“10万アクセス”を誇る。

    代表作:『木屋町DARUMA』『童貞保護区域指定01号』『純喫茶関東刑務所前』『屠殺場、地獄絵図ヲ描ク。』『あなたの知らない裏社会シリーズ』『ちょっと知りたいエロ実話シリーズ』『六軒町ラブドール』(以上、電子書籍)『テスト珍解答500連発』(鉄人社)『平成の裏仕事師列伝』(鉄人社)など

  • masami(主題歌)
    京都府京都市出身。4歳の頃から子役で舞台に立つ。アーティストを輩出する数々のコンテストでも常に優勝を総ナメにする存在だった。京都五花街・祇園東、お茶屋『まん』の若女将でありながら、現役の芸妓。様々なメディアに注目され、出演し、現在もラジオのパーソナリティーとして活躍。また京都・祇園東の観亀神社へ親子の狛狐を寄贈するなど、地域の文化貢献にも力を入れている。劇場用映画『木屋町DARUMA』の主題歌である『空が泣いている』で、アーティストとしてデビュー。今後をさらに注目されている。

    『空が泣いている』作詞:榊いずみ/作曲:榊いずみ、佐藤亙/編曲:佐藤亙)/発売元・株式会社オトコノアジト

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